スポーツスター格安バッテリー取り付け

格安バッテリー取り付け

先日届いた激安互換バッテリーをさっそく取付していきます。
まずは使用済バッテリー取り外し
バッテリー右側にあるバンドのナットを外しバンドを取ります

バッテリーカバーを取り外し、次にバッテリー端子を外していきます。
外す順番は必ずマイナス側から(削れて見にくいですが、フレームに注意書きの記載もありました。)

マイナス端子は、バッテリー左側の端子です。
作業性が悪く、思いっきりバッテリーを手前に引き出して何とか外せました

次にプラス側を外します。フレームとコード類の間を縫って10番ののスパナで外せます。

これでやっとバッテリーを取り外せます。
バッテリーケースにはゴムシートが敷いてあり、バッテリーの振動やズレを防止できるようになっています。このケース部の錆びやすいようなので、ついでに清掃しておきましょう。

純正バッテリーと格安バッテリーの比較


互換品だけあり、大きさはほぼおなじですね。これは問題なく取り付け出来るかな?と思っていましたが・・・
【問題点1】
純正はバッテリー端子部にネジが切ってありますが、格安バッテリーは四角のナットが付属しています。
あの作業性の悪いバッテリー取り付け作業で端子の中にナットを入れてボルトを締める・・・めんどくさい

【問題点2】
端子の形状が純正と異なる

上の写真は純正のバッテリーです。端子部がバッテリーの壁面部まであり、ネジも切ってありますね。
格安バッテリーは壁面部まで端子たありません。
どういうことかというと・・・

車体からのバッテリーケーブルが、端子に届きません・・・
これを互換品とよんでいいのか?
もちろん付属のボルトも届きません。
しょうがないのでホームセンターでM6X25のボルトとナットを購入
ナットをスペーサー代わりにして取り付け

バッテリー端子部は四角いナットが落ちないようにビニールテープで覆ってあります。
取り付けの作業性は最悪ですが、とりあえずバッテリーケーブルの取り付けはできました。
通電も問題無しでしたので、元通りにカバー等取り付けていきますが・・・

【問題点3】
純正で問題なくついていたカバーを付けるとバッテリーバンドがはまりません。
おそらく格安品は純正より5mm位高さがありそうです。上部カバーを取り付けるとバンドの角の部分が干渉して締まりません。しょうがないのでバッテリーケースの底に敷いてあったゴムシートを取り除いて取付。

一応、取付は完了しましたが、バッテリー交換でこんなに手間取るとは・・・格安品は恐ろしい。

セルも元気に回りますし、問題はなさそうなのでしばらく乗って様子をみようと思います。
後は、振動の多い環境でどのくらいの耐久性があるのか・・・
格安バッテリーを買うにしても、純正とのバッテリー端子の形状の確認だけは最低限必要だと思います。
(バッテリーケーブルの端子部がストレートの場合は壁面までバッテリー端子が来ていないと取付が困難)
やっぱり純正が一番かな?

【追記】
他の互換と記載のバッテリーも端子がバッテリー壁面まで来ていないものが多くありました。

こういったものを自分の端子形状に合わせて買えということなのでしょう

【互換】意味:互いに取りかえること。また、取りかえのきくこと。
純正互換品なら同じ仕様でポン付けできるようにしてほしいですね・・・

 

 

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