REDWING IRONSMITH

バイクブーツ

バイクブーツといえば1番に挙げられるエンジニアブーツではないでしょうか
革ジャンにデニム、エンジニアブーツというバイクファッションは、
1953年のマーロンブラント主演の「乱暴者」が大きな影響を与えたと言われていますね。

エンジニアブーツは、レッドウイングが一番有名だと思います。
私も、あの無骨な形に憧れていました。

 

エンジニアブーツは、レイルロードエンジニア(鉄道機関士)のために作られたブーツで、
つま先には頑丈なスティールトゥが採用されています。
履き口とアンクル部分にフィット感を調節できるストラップを備えているのが特徴。
要するに、昔の安全靴ですね。

憧れのエンジニアブーツを買おうと思い,
靴屋に行き、いい機会なので、いろいろ試し履きをしたのですが、・・・悩んで、悩んで
結局買ったのはエンジニアブーツでなく・・・アイアンスミスでした

RED WING IRONSMITH
もしかすると、名前を聞いた事が無い方もいるのではないかと思いますが、
レッドウイングが2011年発売した比較的新しいモデルで、
鉄工所の職人をイメージして作ったモデルだそうです。

私がエンジニアブーツを断念した理由ですが、
スリムでかっこいいのですが、シャンクが細い為、脱ぎ履きがしづらい。
バイクに乗る際、冬場は厚手の靴下やズボン下も履く為、シャンクが細いと窮屈な感じがしました。
後は、思ったより重かったのも理由です。重いと疲れますし・・・
(エンジニアブーツは細い為、靴擦れを起こしやすいと聞いたのも理由の一つです。一部の人は、それの痛みを乗り越えて「自分の足に合ったブーツを育てる」というのが楽しみの一つのようですが・・・)

アイアンスミスは、シャンク部分もエンジニアブーツに比べて太く、その為ブーツにデニムをインすることも簡単に出来ますし、細身のパンツでなければ問題なく裾をブーツに被せることも出来ます。窮屈でない為、新品をしばらく履いていますが靴擦れ等のトラブルもありませんでした。

つま先は革を重ねて補強してあるので、シフトチェンジでつま先に負担をかけるバイク乗りにも適していると思います。

履き口の補強の上部ストラップで強度も問題無いですし、エンジニアブーツに比べ、つま先部分にスチールは入っていないので軽量です。

つま先部分のフォルムはこの2つのモデルは大分異なります。
エンジニアブーツはシュッとスリムなのに比べ、アイアンスミスは丸みが有りぽてっとした感じですね。
この少し野暮ったい感じが個人的には好きなのですが・・・

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エンジニアブーツについてウィキペディアを見てたのですが

エンジニアブーツの注意点
「空港などの金属探知機付きゲートを通過するとき、ほとんどと言っていいほど検査に引っかかる。」
と書いてあるのには思わず笑いました

その点アイアンスミスは安心です・・・・まあ、ブーツで飛行機あんまり乗らないと思いますが・・・

 

(興味の無い人が見たらエンジニアブーツもアイアンスミスも同じに見えるのでしょうね・・・そこが面白いのですが(笑))

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