スポーツスター ワンウェイバルブ取り付け

ハーレーのようなストロークの大きなエンジンは、
エンジンブレーキはエンジンに負担がかかる為、あまり多用しない方がよいといわれています。
でも低速時では、どうしても無駄にエンジンブレーキがかかりますし、
そのせいで、渋滞時などの、のろのろ運転時はぎくしゃくしがち・・・

原因の一つがエンジンのケース内かかる大きな圧力
その圧力がエンジンブレーキや吹け上がりの低下、パワーロスの原因にも繋がっているとのこと。
その圧力を一方通行のバルブで抜くことが出来れば、
圧力による影響を少なくすることが出来るとのこと。
(ケース内圧が下る為、ピストンが下がりやすくなり、爆発されてない状態のピストンの下降スムーズになる為、エンジンブレーキは弱まる)

ビックシングル、ビックツインのようなピストンの大きなエンジンではとくにその傾向が特に強いそうです。
(ビックシングルのSRでは定番カスタムの1つとなっているみたいです。)

スポーツスターでもすでに試されている方がいるので、私も参考にさせて頂き実践してみます。
詳しく解説されていた方のブログは、最近のヤフーブログ閉鎖に伴い無くなってしまいました・・・残念です

今回使用するのは日産純正部品のチェックバルブ
日産純正部品 型式 47478-03B00 価格約1,300円

信頼の日本製が嬉しいです。
ネット通販で購入可能ですので、下にリンクを張っておきます。

取り付け方法

ワンウェイ(一方通行)なので間違った方向につけると圧が抜けない矢印が付いているので間違えにくいとはおもいますが、

エアクリーナー裏にあるブリーザーホースにをカッターで切り、割り込ませるだけです。
バルブの取り付けには少し力が必要がでした。

買っておいたホースバンドは付けずに様子を見ることにします。
バルブに不具合があったときにエンジン負荷をかけても面白くありませんので・・・

取付後は振動、鼓動感といった面ではすこしおとなしくなり、
エンジンブレーキは、はっきりと違いが分かる位に弱くなり、低速時の走行がとても楽になりました。
ストップアンドゴーの多い、街乗の多い方には特におすすめできます。

エンジンへの負荷が減る事でオイルに与えるダメージも少なくなるとのこと!
取付後に200km程度のツーリングに向かったのですが、ざっくりした燃費計算でも2km程度燃費が向上していました。

あの小さなバルブ1つで実感できる変化を得ることが出来たのは、ほんとにビックリです。
取り付け方法はキャブレターの隣のブリーザーホースに割り込ませるだけと簡単ですし、価格も安いので、やってみる価値があるカスタムだと思います。

 

 

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