スポーツスター 格安バッテリー寿命

スポーツスター 格安バッテリー寿命

以前ブログにも掲載したスポーツスター格安互換バッテリー

いよいよ限界を迎えました。
朝にエンジンを掛けるのが不安でしょうがない。
セルに元気がありません。

2019年の1月に交換したので、1年と11カ月・・・約2年ですね
一般的にバイクバッテリーの寿命は走行距離で5万キロ程度
使用期間で2~3年といわれています。

電圧を測ってみると12.4V
電圧12.5V以下で寿命といわれているので
やはり交換時期ですね。

バイクに乗るペースは月3、4回ほど
この格安バッテリーは十分に元は取ったと思いますので交換!

もちろん次も同型バッテリー

純正バッテリーの価格を考えるとどうしても・・・
リチウムイオンのバッテリーも試してみたいのですが、

まあ、自分のバイクを乗るペースで約2年使える事が分かったのでOKです
パッケージや中身も特に変更無し

純正のバッテリーと違い、バッテリー側面まで端子がきていないので、
なにかスペーサーを噛ませる必要がるので、そこだけ取付注意です。

箱を空けてすぐのバッテリー電圧は12.8V
これでも大丈夫そうですが、一応補修電しての電圧は13.2V

やっぱり取付前は補充電した方が良さそうですね。

バッテリー取付の度に思いますが、ほんとにバッテリーへのアクセスが悪いですよね。
毎度バッテリーの端子の取り外しが面倒くさい

スポ以外のハーレーも同じなのだろうか

とりあえずサクッと交換

交換後は寒い朝でも軽くエンジンが掛かります。
次の交換はおそらく22年の末か23年の頭位かな

乗る前の果たしてエンジンかかるの?っていう恐怖から解放されただけでも個人的には大満足。

 

ついでにヒューズボックスの点検とヒューズ交換
購入してから一度もヒューズボックスの確認を行っていませんでした。

サービスマニュアルにて確認すると1997年のモデルのヒューズボックスの位置はシート下で、
1998年からはバッテリー隣の三角形の電装ブラケットに移動したようです。

ちなみにヒューズボックスの裏にはヒューズ抜きが隠れています。

事前にネットで同年式の他の方の整備記録を見ていたので、
ヒューズは全て15Aだと思っていたのですが、サービスマニュアルを確認すると

1997~1998年式スポーツスター
イグニッション 15A
インスツルメント 10A
ライト 10A
アクセサリー 15A

そして、私の車体では・・・

15Aと20A
前オーナーの気まぐれか?
今まで何年も電装トラブル無く走れていたのでいいのですが・・・20Aは酷い
今回はとりあえず購入済だったので全部新品15Aに交換
近いうちに10Aヒューズを購入してサービスマニュアル通りにしてみようと思います。

ヒューズは海外製の格安品は、品質の悪い場合があるようで
やはり国産ヒューズがトラブルの可能性が低いそうです。

個人的には新品と使用済ヒューズで抵抗値の差があったりするのか興味があったのですが
テスターで計測すると、新古ともに0.2Ωで抵抗値の差は確認できず。
(場合によってはヒューズの金属先端部分が焼けて抵抗値が上がったりもするそうです)

調べてみると世の中には金メッキのチューニングヒューズなるものも存在するようですが、違いはわかるんだろうか?

最近のバイクや車は電子制御パーツだらけですので、もしかしたら効果が分かるのかもしれませんね。

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