Zippoメンテ

キャンプや、ストーブの着火に使っていたZippoの火の付きが悪い・・・
ついでにフリント(発火石)も終わりそう。
まとめてメンテナンス。
zippoの芯の調整とフリント交換

Zippo

ジョージ・グラント・ブレイズデルにより1932年にペンシルバニア州で創業
ケースのMADE IN USAの刻印の通り、現在もアメリカでの製造にこだわって製造されています。
第二次世界大戦中「どんな状況でも点火できる器具」が求められ、耐風性が高く頑丈なzippoが普及しました。
当時は、ガソリンにインサイドユニットごと突っ込んで給油をしていたそうです。荒っぽいですね・・・
ですが、当時のZIPPOが現在も使用可能な状態で多く残っているのを考えても、いかに頑丈か伺えます。

さらにzippoは機能に対する永久保証を付けており、着火不良や、ヒンジ交換は保証書とzippoを送付すれば無償で修理してもらうことが出来ます。
長くメンテナンスしながら愛着を持って使うことが出来ますね。

使い捨ての世の中で、こういうメンテナンスしながら長く使っていける物は少なくなった気がします・・・
デジタル機器はすぐに型落ちで部品無くなるし、安価な家具は見た目良くても合板ですし・・・

zippo修理の送付先、対応はZIPPOのホームページをご覧ください
URL https://www.zippo-japan.com/

ではメンテナンスを

インサイドユニットを外し、

フリントスプリングを外すと

フリントほぼ無くなっていました。
フェルトの裏にフリントの予備を入れておいたのですが・・・

劣化でぼろぼろに、長期間の保存は無理のようですね・・・(いつ予備を入れたかは覚えていません・・・)

芯の替え時は芯の先が細くなり、銅線が見えたら芯調整時期といいますが、
芯を引き出してみると、銅線も見えてるし、芯が炭化してるので、そりゃ火の付き悪いですよね。

まだ芯の長さはあるので、炭化部分を切り取り、フリントを交換

しっかり、火付きもOKですね。

これで安心して使えます。

 

 

ZIPPOの下の部分には製造年の刻印が刻まれています。
URL:https://www.zippo-japan.com/pages/data-codes

バースイヤーランタンなんかがキャンバーの間で流行ってましたが、古いランタンは高額・・・
zippoなら生まれた年、月に製造されたものが
オークションなどで探すと状態の結構簡単に見つかったりしますので、
自分用に購入するのも面白いですし、喫煙者の友人のプレゼントにもおすすめです。

 

 

 

 

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